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英語の別れの名言

英語は世界中で使われている言語ということもあり、英語で語られている名言というのはさまざまな価値観や、人生観を反映させています。

今回はそんな深い英語の名言の中でも、「別れ」に関するものをたくさんピックアップしてみました。

もくじ

英語の別れの名言

You’ll never find a rainbow if you’re looking downSir Charles Spencer “Charlie” Chaplin

「下を向いていても、絶対に虹は見えないよ」という意味のチャップリンが残した名言です。

人生のよろこびや幸せといったものは、前向きに生きている人にしか感じられないものです。

別れがあったとしても、前を向き続けていきましょう。

Don’t cry over someone who wouldn’t cry over you.ローレン・コンラッド

「あなたのために泣かない人のために泣くのはやめて」というローレンコンラッドの言葉です。

別れてしまった人はもう、あなたのために泣いてはくれません。

自分のために何かをしたいのならそんな人はすぐ忘れてしまいましょう。

If you’ve never eaten while crying you don’t know what life tastes like.ゲーテ

「泣きながらパンを食べたことのない者に人生の味はわからない」という意味のゲーテの言葉です。

人生の本質を突いた彼の名言だと思います。

苦しんだことがある人こそが、本当の人生を知る人なのではないでしょうか。

Experience is not what happens to you. It is what you do with what happens to you.オルダス・ハクスリー

「経験とは、あなたに起こったことではない。

起こったことに対してあなたのしたことである」という意味のオルダス・ハクスリーの名言。

別れそのものを悲しい経験にするのではなく、別れたあとの自分の行動を誇れる経験にするべきということ。

落ち込んでいる背中を押してくれるひとことですね。

The past can’t hurt you anymore, not unless you let it.アラン・ムーア

「過去はもう君を傷つけないよ。

君がそうさせないならね」という言葉をアラン・ムーアは残しています。

確かに、別れで傷ついてしまうのは、別れを引きずってしまう自分自身のせいですよね。

もう過ぎ去ってしまったことに囚われていても仕方ありません。

The value of a man should be seen in what he gives and not in what he is able to receive.アインシュタイン

「人の価値とは、その人が得たものではなく、その人が与えたもので測られる」とアインシュタインは言い残しました。

恋をしていると、相手がどれだけ自分を愛しているか、自分よりも相手が愛情をもっているかなどが気になります。

しかし、人生の価値は、自分がどれだけ人から受け取ったかではなく、どれだけ人に与えられたかではかられるのだと諭してくれます。

The hottest love has the coldest end.Socrates

「熱い愛こそ冷たい最後を迎える」という言葉をソクラテスは残しています。

確かに、熱く燃え上がるような恋愛こそ、最後はお互いに憎しみ合って終わってしまうことがありますよね。

ですが、悲しい最後が起こったということはそれほど深く愛し合っていたのです。

I restore myself when I’m alone.Marilyn Monroe

「ひとりになったときにやっと自分に戻れるわ」という言葉をマリリン・モンローは残しています。

人間は本来、一人で生きていくものです。

別れをいいきっかけと考えて、自分の本来の姿を取り戻してみましょう。

そうすればこれからの人生はきっとうまくいくはずです。

Never regret. If it’s good, it’s wonderful. If it’s bad, it’s experience.ヴィクトリア・ホルト

「絶対に後悔しない。

良いことは素晴らしい。

悪いことは経験だ」というヴィクトリア・ホルトの言葉です。

人生が続く限り良いことも悪いことも必ず起こります。

しかしながら、悪いことであってもそれはあなたの人生を形作る経験に他なりません。

The emotion that can break your heart is sometimes the very one that heals it.ニコラス・スパークス

「心を傷つける感情は心をいやすものでもある」という意味のニコラス・スパークスが残した言葉です。

確かに恋愛感情というものは心を傷つけることもありますが、癒やすものでもあります。

傷つけられることばかりに恐れるのではなく、いやされるためにはやはり必要なんです。

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