Remarks@RAG
名言をもっと楽しむWebマガジン
menusearch
別れのひとこと名言

別れのひとこと名言

恋人、友人、仕事、そして夢など人生で経験を積み重ねていくとさまざまな別れを経験することが多いかと思います。

この名言集では世界の偉人や著名人が残した別れについての短い名言を集めてみました。

経験者たちの言葉はとても重みがあります。

もくじ

別れのひとこと名言

経験とは、あなたに起こったことではない。起こったことに対してあなたのしたことである。オルダス・ハクスリー

イギリスの著作家オルダス・ハクスリーのひとこと。

悲しい別れも経験のうち、と成長を止めてしまうのではなく、その別れを通して自分が行動しないとそれは経験にならないということ。

起こったでき事にただ悲観するのではなく、前に進むようハッと気付かせてくれる名言ですね。

自分自身を信じてみるだけでいい。きっと明日が見えてくるゲーテ

ドイツの詩人、劇作家、小説家、自然科学者(色彩論、形態学、生物学、地質学、自然哲学、汎神論)、政治家、法律家です。

ドイツの代表的な文豪です。

この名言は明日への希望を感じます。

明るく前向きな気持ちになります。

時は悲しみといざかいの傷をいやす。人はみな変わる。過去の自分はもはや現在の自分ではない。悩む者も悩ます者も、時がたてば別人になる。パスカル

パスカルはフランスの哲学者で、思想家でもありました。

人は変わると説いていますが、今はそう思えなくても、時が自分をそして相手を変えていくのでしょう。

悩んで時を無駄にせず、前向きに生きていけばふと、すべて忘れかけた自分に気が付くときがあるのかもしれません。

下を向いていたら、虹を見つけることは出来ないよ。Sir Charles Spencer “Charlie” Chaplin

失恋したりすると、世界がすべて悲しみにしずんでみえたり、他のみんなが幸せなのにどうして自分だけこうなの、と思ったりしますね。

でも暗い表情をしていたら、次にくる幸せを逃してしまうかもしれません!

悲しい時こそ、前を向きなさいという、チャップリンのやさしい言葉です。

この世で経験することは、なに一つ空しいものはない、歓びも悲しみも、みんな我々によく生きることを教えてくれる。山本周五郎

山本周五郎(1903年-1967年)は小説家で、代表作に「樅ノ木は残った」、「赤ひげ診療譚」などがあります。

喜びの感情よりも、つらい気持ちや絶望的な悲しみを乗り越えたりすることのほうが、人を成長させてくれて、感性をとぎすませてくれるのかもしれません。

人生に無駄がないということなのでしょうね。

失恋によって傷つくことなどありません。魂が磨かれるだけです江原啓之

少しスピリチュアルな江原啓之のひとこと。

別れはただただ悲しく傷つくだけだと思いがちですが、そうではなく魂がみがかれて精神が強くなるのだということ。

恋愛は未熟なことのほうが魅力的とも名言を残している彼ですが、感性がみがけるチャンスだという考えは素晴らしいですね。

初恋に勝って人生に失敗するというのは良くある例で、初恋は破れるほうがいいと言う説もある三島由紀夫

戦後の日本文学を代表する小説家、三島由紀夫のひとこと。

晩年は政治的な活動に重きをおいた彼ですが、より良い人生について考え続けた彼ならではの名言となっています。

初恋はかなわないとよく言いますが、そのことわりを慰めてくれるひとことですね。

愛情に満ちあふれた心には、悲しみもまた多いものであるドストエフスキー

楽しい時間や、うれしいことが多ければ多いほど、失った時の喪失感や悲しみは堪え難いものです。

裏を返せば、自分がすごくその人のことを思っていたということですね。

悲しめるということは心が愛で満たされていた証拠のようなものです。

愛は技術だろうか。技術だとしたら、知識と努力が必要だ。エーリヒ・フロム

エーリヒ・フロム(1900年-1980年)は、ドイツの社会心理学、精神分析、哲学の研究者です。

愛は技術という言葉は、そうだったのか!

と少し驚くかもしれません。

でも、恋愛中に、こうしたらうまくいく、ということを学んでいっている自分に気が付くことはないでしょうか。

別れがきた時も同じように、どうしたらこの悲しみを乗り越えることができるのか知っていたら、時間の無駄がないですよね!

すべての出来事には意味があるわ。生きていくこととは、その意味を理解すること。スザンヌ・サマーズ

たとえとても辛いでき事があったとしても、そのでき事の意味を見出しましょう。

きっと、次に来るでき事の準備かもしれません。

何か辛いことや悲しいことがあった時は、そのでき事の意味を理解することに勤めたいですね。

おすすめの記事あわせて読みたい